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園の特徴

園の紹介

園のこだわり

当園の保育は画一的で先生主導の一斉保育ではありません。

15年以上前から文科省は、『一人一人に応じる指導』として、これからの教育には、画一的な人間をそだてることではなく、自分らしさを発揮して、心豊かに意欲をもって生きる力の育成が求められています。
教育においても、これまでの教師主導の画一的な保育ではなく、一人一人の幼児が「その子らしさ」を発揮しつつ育っていく過程を重視し、望ましい方向に発達を促すという幼児期にふさわしい教育が実現されなければなりません。
としています。

☆ それを受けて当園では、保育に以下の4つの柱をたてて実践しています ☆

見守る保育
見守る保育

子どもが自分の力で、どのように行動するのか、どこまでできるのかを見守ります。(先生と子どもの距離感)
いつ援助が必要か、どんな援助が必要かを探るために今、子どもの頭の中でどんなことが起こっているのかを想像しながら見守ります。(適切な援助)

選択制保育
選択制保育

保育者が用意した選択肢から、子どもが自分で考えて判断して活動します。(考える余地を残す)
子ども同士の関わりが自然と発生しやすいように、興味に合わせてコーナーを作ります。(関わりの促し)

認める保育
認める保育

自分自身にもっと自信を持つこと、自分の可能性をもっと信じることができるように多様な個性を尊重し認めます。(自尊感情、自己肯定感、自己有能感の育成)
できないことを問題視して、できるようにさせるのではなく、自分なりにやってみたことや以前よりできるようになったことを認めます。(意欲や探求心の基礎)

育ち合う保育
育ち合う保育

個人差・個性の違いを活かし、“気づき合ったり”“伝え合ったり”“教え合ったり”を促します。(『学び合い』集団の自立)
自分さえ良ければ良いのではなく、仲間同士で充実感が味わえるように競争の中に協力することを含ませます。(所属の実感)

保育理念

にのみや認定こども園はみんなで「育ち合う」こども園です。

人は1人では生きていけない。だから、支え合う。

社会の中で共に成長していきます。
大人も子どもも、みんな・・・・
だから、関わることを大切にしてみんなで「育ち合い」たい。
支えてくれる人がいることに気づいて欲しい。
支えてくれる人がいることの喜びを感じて欲しい。

子ども第一主義
子ども第一主義写真

こども園本来の機能を果たすために、「子どもの育ちのニーズに応える」ことを最優先したいと考えています。何か判断を求められるときは、常に子どもを真ん中において、それが子どもの育ちにどうメリットがあるのかを考え、決断していきます。過去の常識にとらわれず、柔軟に「子どもが育つ環境をデザインしていきます。」

創設理念(共生の理念)
創設理念(共生の理念)写真

人は人のために生きることが仕事。こども園は、それを実感できる思いやりのある人を育てていく場。将来を担う子どもたちが幼児期に、そういう気持ちが分かるような体験を多く用意して、良い人間関係になるお手伝いをする。

園長の想い

いつも見守る距離感でその人の声に耳を傾けながら、生きようとするみんなを愛と勇気で支える。
そして、自分の可能性を自ら信じられるような子どもたちを一人でも多く育てていきたい。その環境を創造していくことを使命とする。

 
 
 
 
 
 

 

 

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