学童保育

学童保育

学童保育

学童保育は留守家庭を支援する取り組みです。
当初、留守家庭の子どもを預かってほしいという相談から、にのみや認定こども園(当初はにのみや幼稚園)にその支援をしましょうということになりました。二宮町だったころ、役場にその話をすると委託というかたちで二宮町の幼稚園に受けてもらいます。となり、始まったのがきっかけです。

人間的な教育は8歳ごろまで必要

小学校へあがると、教育の内容がこども園や幼稚園までとは大きく変わってきます。しかし、人間性や社会性を育てる教育は8歳頃まで必要だと言われています。

地域の子ども社会を保証する

地域の子ども達が異年齢集団で遊ぶ環境の中で、自然とルールを学んだり、人を思いやることを学んだりしていたのです。実は、人間的な基礎はこの環境の中で育まれていたのです。以前は、地域に子ども同士が安心し遊べる環境がありました。現在は子どもを取り巻く環境が変わり、そういう場所が無くなってきました。
ですので、意図的にそういう環境を作る必要があります。幸いにして、学童保育の時間には異年齢集団で遊ぶ環境があります。大人が関わりすぎず、見守りたいものです。
大人が関わりすぎない子ども社会において、人間関係をつくる関わる力などが育っていきます。大人の価値観を押しつけるばかりでは、創造力は育ちません。少し待ってあげれば、子どもは自分の力で育つことができます。子どもに子どもらしく過ごせる環境を与えたいと考えています。

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▲キャンプの様子▲

次年度の受付

募集【一次募集】12月(卒園児のみ)
【一次募集】1月(定員の空き状況により申し込み順で受け付けます。)

※後日オリエンテーション(説明会)に集まっていただきます。
 ※母体であるにのみや認定こども園の教育方針をご理解頂いてご入会下さい。
年度途中の申し込み年度途中の申し込みは、定員の空き状況によります。
対象1年生~3年生
定員20名
料金【月極め契約】10,000円 / 月
【スポット契約】800円 / 日
時間18:00まで
※各小学校(旧二宮内のみ)へ迎えに行きます。
※夏休みなどは朝からお預かりして金額も同じです。

担当:園長 上野和彦、事務 阿部洋一

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