30
4月

たけのこ・たけのこ にょっきっき❕❕

こんにちは!

 3・4・5歳児です🦘

先日の子どもたちの体験を、少しお話させて頂きます。

たけのこを机の上に置いておくと、さっそく気が付いた子どもたち!

 

 

 

 

 

 

「なんで?なんで?たけのこがあるの?」

「たけのこだ~♬」

そこから、『たけのこ』観察がスタートしました。

「けっこう重いな・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

「とげとげしてるよ!」

「毛が生えてるよ💦」 

「ほんとだね😲」

 

 

 

 

 

 

 

 

「切ってみようよ!」

と、子どもたちは更に興味津々。

包丁で切ってみると…

 

 

 

 

 

 

 

 

「なにこれ?面白い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「草の匂いがする~🌱」 

「ほんとだぁ~💡」

「皮がむけたよ」

「どこまでむくの?」

「このぐらいかな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、子どもたちから好奇心が生まれ、探究心が湧き出る様子が見られました✨

たけのこの皮も子どもたちにとっては、興味がいっぱい!

皮をさらにむいていると、

「ねえ!音が聞こえるよ👂」

「ねえ、ビリビリ音がする🎵」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、先生やお友だちと気づきを共感し合う姿も見られました👀

その後『たけのこ』は、あく抜き後、煮て美味しく食べました💛

 ↓あく抜き&クッキングの様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『たけのこ』を通して

五感 「視覚」 「聴覚」 「触覚」 「臭覚」 「味覚」 を体感することができました。

【環境】

 自然に触れて生活し、その大きさ、美しさ、不思議さなどに気づく。

 

【人間関係】

自分の思ったことを相手に伝え、相手の思っていることに気付く。

 

【言葉】

したり、見たり、聞いたり、感じたり、考えたりなどしたことを自分なりに言葉で表現する。

 

【表現】

 生活の中で様々な音、形、色、手触り、動きなどに気付いたり、感じたりするなどして楽しむ。

 

(幼保連携型認定こども園 教育・保育要領より)

 

  子どもたちは、好奇心を抱いたものに対してより深い興味を抱き、探究していきます。

「どうしてこうなっているのだろう」と思いを巡らせ、思考力を働かせる経験は、豊かな感情や

好奇心を育み、思考力や表現力の基礎を形成する重要な役割をもっています。

 これからも、子どもたちが環境に対して、何か気付いたり、感じたりして、その気持ちを表現

しようとする姿を温かく見守り、共感し、心ゆくまで対象と関わることを楽しむことができるように

していきたいです。

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