05
9月

にのみや幼稚園の園長ブログ

こんにちは。
また、約1年ぶりの更新になってしまいました。

さて、栃木県の幼稚園では9月1日から
(地区によってバラつきあり)
一斉に園児募集が始まりました。

当園の理念は、教育基本法や
認定こども園の教育・保育要領などから
理念建されています。

そして、説明会ではその理念を中心にお話させていただき、

また、当然ながら保育の実践は理念からつながるものになりますと。

すなわち、当園の保育は指針に忠実に基づいて
具現化されているのですと。

保育園、幼稚園、認定こども園は国が示す
各指針に基づいて乳幼児の保育・教育に
取り組まなければなりません。

そして、その3指針は全く別の内容で作られているのではなく、
文字や文章の表現は若干違うにしても、

言わんとしていることは
3指針とも全て同じです。

ですので、乳幼児の施設としてやるべき
保育・教育は同じということです。

前置きが長くなりましたが、
何が言いたいかというと

これです。

世田谷区では就学前児童が毎年1,000人増えているそうです。
待機児童の対応で施設の数を増やすだけでなく

「子どもを中心とした保育」の実現を目指して

『世田谷区保育の質ガイドライン』

をつくりました。

前述したとおり、
保育園も幼稚園も認定こども園も
同じだとういことで読んでもらいたいのです。

 

 

↑ は
園の環境について書かれていますね。

 

 

↑ は

教育についての説明ですね。

というわけで、

乳幼児教育は世間的に正しく認識がされていません。

この質のガイドラインは

わかりやすく説明してくれています。

こんなものから世間の正しい理解に
つながってくれればなぁ・・・・

うちの園の取り組みが正しいものとして
もっともっと理解されればなぁ・・・・

今回のこれは、一部の抜粋ですが、

世田谷区のホームページから全てダウンロードできます。
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/103/129/1812/d00152282.html

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